借入する理由・・・それは急にお金が必要になるから

借入

急にお金が必要になる時ってありますよね。飲み会が集中したり、セールで洋服を買ったり、結婚式に呼ばれたり・・・

 

 

独身時代も裕福ではなかったですけど、それなりにお金を使うことができました。だから車を買った時に借入をしたくらいだったんですが、結婚をしてから自由に使えるお金が急に減りました。

 

 

お金の管理を嫁さんがしているせいで、お小遣いをもらって毎月を過ごしています。将来のためにお金を貯めないといけなかったりするのも分かるのですが、さすがに3万円では毎月苦しいですよね。たまに友達と飲みに行っても調子に乗らないように気をつけていないと、一瞬でなくなってしまいますからね(^_^;)

 

 

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でも会社の関係で断れない飲み会だってありますし、それなりに洋服も欲しかったりします。そんな時に結婚式の案内をもらったりすると、急にお金が必要になりますね。そんな一時的にお金が不足する時は、借入をして一時しのぎをしています。

 

 

借り入れで使っているのがカードローンですね。カードローンは一度申込みをしておけば、その後は限度額までだったら自由に借入をすることができますから、便利なんですよね。

 

 

返済もしないで使い放題は問題だと思いますけど、一時的に借入をして、しっかりと返済をしておけばスゴク助かりますからね。最初にカードローンで借入をするときに比較した借り入れ業者はこちらです。人気があるのはやっぱり余分に利息を払いたくはないですから低金利の借入ですよね。それに急な借入に対応できる即日振込をしてくれる借入ですね。

オススメ借入業者はこちらです!

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とにかく今日中に、何らかの方法でお金を“用意”しなくてはならない…。

親族や友人、カード会社から借り入れするのでもいい。方法は何でもいい。とにかく今日中にまとまったお金が必要なんです…泣。
こんな、ちょ〜キワキワの状況を経験した事のある人もいるかと思います。
えっ?ないって???

 

でも、もしこんな状況に陥ったら、あなたならどうします?

 

そんな切羽詰った状況の時こそオススメなのが、大手のカード会社からのキャッシングによる借り入れです。最近では、14時までに申込みすれば、店頭に出向かなくても自分の銀行に振り込んでもらうことも可能ですし、最短30分で即融資!なんて歌い文句の会社も多く存在します。
でも、実際のところどうなんでしょう?
まずは大手5社の特徴を紹介しつつ、実際に借り入れする場合について、どこで借り入れするのがベストなのか?について考えていくことにしましょう。

 

 

新生銀行カードローン レイク

 

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「新生銀行カードローン レイク」は、その名のとおり新生銀行を母体としたカードローン。かつて消費者金融であったレイクが、2011年に経営基盤をすべて新生銀行に譲渡し、消費者金融から銀行カードローンへと変貌を遂げました。カード会社からの借り入れに対して少し抵抗がある人からすると、これはちょっとした安心材料ですね。

利用条件は、満20歳以上70歳以下。安定した収入があれば、パートやアルバイト、自営業、学生、年金生活者、外国人(永住権を持つ人)でも申込みが可能のようです。
細かい借り入れ条件は次のような感じです。

 

金利:4.5%〜18.0%(実質年率)
限度額:1万円〜500万円
融資までの期間:即時審査。最短40分融資! これはポイント高いですね。

 

また、レイクでは2つの無利息期間サービスから選べるようです。即時審査、即日振込もPC、スマホからの申し込みが可能で来店不要。申し込み→借り入れ→返済までもが完結できます。また、セブンイレブンなどに併設されているセブン銀行など提携ATMの利用で手数料無料(!)。これは素敵!

 

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プロミス

 

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三井住友フィナンシャルグループの子会社で、SMBCコンシューマーファイナンスが営業するプロミス。こちらは、架空のフォークデュオ『プロミス』のCMでもおなじみですよね。そして借り入れする場合のメリットとしては、三井住友銀行のローン契約機を使えることなどが挙げられます。プロミスの利用条件は、20〜69歳、安定した収入があること。職業や年収などの制限はありません。

細かい借り入れ条件は次のような感じです。

 

金利:4.5〜17.8%
限度額:1万円〜500万円
融資までの期間:最短30分審査。最短1時間融資

 

プロミスの最大の魅力は、初回、契約日から30日間無利息という点でしょうか。もちろん借り入れする際は、インターネット上で申し込みから返済が完結できます。また、三井住友銀行、ジャパンネット銀行の口座で最短10秒振り込み可能。これは今すぐ借り入れしたい人にとっては朗報ですよね。

 

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アコム

 

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大手消費者金融として、1978年から営業しているアコムですが、2008年に三菱UFJフィナンシャル・グループの子会社になったのはCMなどで放映している通りです。借り入れの申し込み資格は、20歳以上で安定した収入があること。派遣社員やアルバイトも申し込み可能です。

細かい借り入れ条件は次のような感じです。

 

金利:4.7〜18.0%
限度額:1万円〜500万円
融資までの期間:最短30分審査。最短1時間融資。

 

アコムの最大の魅力もプロミス同様、初回利用時、契約日から最大30日間金利がゼロということでしょう。借り入れする際も、インターネット上で申し込みや実際のキャッシング、そして返済が完結できます。また他にも、楽天銀行で24時間振込み融資が可能。インターネットをよく使っていて、楽天銀行の口座がある人にはいいかも…。

 

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モビット

 

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モビットは、三井住友銀行グループの傘下にある消費者金融です。借り入れ資格は、20歳以上69歳以下で安定収入があること。パート・アルバイト、派遣社員、自営業でもOKですが、収入のない専業主婦や年金生活者の申込みは受け付けていないようです…。

細かい借り入れ条件は次のような感じです。

 

金利:3.0〜18.0%
限度額:1万円〜800万円
融資までの期間:最短30分審査。即日融資。

 

モビットは、ホームページやローン申し込み機からで、10秒で簡易審査結果を表示してくれます。この10秒という数字は魅力的ですが、その他のカード会社の場合も、10秒ではありませんが、スピード審査をしているのは前述の通りなので、さほど突出したものではありません。こちらも、インターネット完結の申し込みで、来店不要、電話や郵便物もありません。

 

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アイフル

 

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独立系消費者金融として長年、営業を続けているのがアイフルです。貸金業法改正以降、2009年に事業再生ADRを申請した後、グループ再編などを経て現在も独立系のまま営業しています。借り入れ条件は、20歳以上70歳未満で定期収入があること。パート・アルバイト、学生も申し込み可能。自身に収入のない専業主婦は対象外のようです。

細かい借り入れ条件は次のような感じです。

 

金利:4.5〜18.0%
限度額:500万円
融資までの期間:最短30分審査。即日融資。

 

アイフルも他社と同様、初回30日間無利息を行っています。また、以前アイフルで借り入れしたことのある人が対象の低金利プラン「おまとめMAX」や、女性専用ダイヤルが設けられていたりします。

 

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さて、大手5社で借り入れした場合の契約内容やサービスを比較してみましたが、率直な感想は、ここで挙げたカード会社ならどれを選択してもさほど大差はないということ。正直、どこを選んでも問題ないのではないでしょうか。でもこれは逆に言えば、各社のサービス合戦は一応沈静化した証拠で、借り入れできる枠の増額キャンペーンといった具合に、新規会員はもちろん既存会員へのサービスにも力を入れているのかもしれません。

 

借入申込みはネットが便利です!

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今は借入をするのもインターネットを使ってできますから便利になりました。借入をするのに金融機関へ出かけていくのってやっぱり抵抗がありますからね。

 

 

対面して借入を申し込むよりは、パソコンの画面に向かって申込みをする方が気が楽です。その分借入の罪悪感のようなものは低くなってしまうかもしれませんけどね。

 

 

今回僕が借入をしたカードローンタイプは1枚持っているとスゴク便利です。最初の申込みで借入限度額が決まりますが、その限度額の範囲内だったら何度でも自由に借入することができますからね。

 

 

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提携している銀行や消費者金融のATMを使って現金を引き出せるだけでなく、コンビニに設置されているATMなども使えたりする場合も多いので使い勝手もいいです。

 

 

以前は消費者金融というと怖いイメージがありましたけど、今では銀行系のグループになっているところも多くて安心です。それに金利の設定も銀行カードローンと変わらないくらいですから、高金利というわけでもないですからね。

 

 

金利が低い借入をしたいですが、申込み限度額で変わってきます。限度額も収入や借入の状況によって申し込める金額が変わってきますから、思うようにはいかないかもしれません。ただこのサイトで紹介している借り入れ業者は、金利の設定が低いところばかりですから、安心ですよ。しかも即日振込対応してくれるところが多いですから、すぐにお金が必要という場合にも対応してくれます。

 

 

便利なカードローンですけど、使い過ぎはホントに気をつけないといけないです。気が付いたら限度額いっぱいで、返済で毎月首が回らないってことになったら、一時的な借入をした意味がなくなってしまいますからね。

即日借入のキャッシング会社は申込者の何を見て審査してるのか??

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申し込みした記入の項目を見て審査を行っています。基本はこの人にお金を貸しても、しっかりと金利を含めた金額が戻ってくるのかを判断しています。まず大切なことは働いていることです。働いていない人には多くの貸金業者はお金を貸してくれません。また返済能力があることの確認になりますので、この点が重要な審査項目になっています。その確認方法として在籍確認があります。申し込みをした申告通りにちゃんと勤めているのかを確認する作業です。

 

主に電話で行われることが多く、貸金業者の方から勤め先に電話をして勤めていることを確認します。その際は貸金業者の名前を伝えることはなく、個人名で電話をかけてきますので安心してください。しかしそうだとしても、個人名で電話をかけてくるのはお金を借りるときの在籍確認の手段だと一般的に知られていますので、職場の人にキャッシングを利用することがバレることも多いです。ただ借金は何も悪いことではありませんので、あまり気にしないようにしてください。

 

それに伴い年収も大きな項目になります。国が定めている基準として、年収の3分の1といった総量規制があります。年収の3分の1以上になると、お金を貸してはならないといった規制であり、消費者金融と信用会社はそれを守らなければなりません。それを満たしたうえで融資する金額を決めています。ただ銀行はこの総量規制がありません。しかしそうだとしても返済できるような金額しか融資を行ってくれないのはどこも同じです。

 

それと同時に行っているのが、個人信用情報機関に申し込みをした人の情報を照合する作業です。これは以前キャッシング絡みの事故をした事実がないのかを確かめる重要な作業です。他の業者から借り入れをしている情報から、延滞など起こしていないのか?また債務整理の有無まで確認することができます。ここの情報が一番重要であり、個人信用情報機関に危険事項が掲載されているようなことがあれば、融資が難しくなります。

 

これらの作業が整えば即日融資が可能になります。ただ貸金業者や銀行が独自で定めている基準に満たしていれば、申し込みをした人の希望にはそえないけれど、少額であれば融資をするところもあります。よって申し込みをしなければ審査に通るのかは誰にもわからないのが実態です。ただ総量規制に掛かっている、数年以内に債務整理をしている、延滞を繰り返しているような状況であれば即日融資は難しいと考えてください。

僕が借り入れをしたきっかけはこれでした・・・

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僕が借り入れをしたきっかけは、大学を中退したあと、派遣で働き始めた給料が少なかったことが理由でした。当時は22歳でしたが、遊びや趣味のためのお金がぜんぜん足りませんでした。月収は20万円もいかなかったので、給料を前借りする感覚でキャッシングを利用しました。

 

借りたお金は最初は1万円でしたが、なれてくるうちにどんどん高額になっていき、5万円くらいを借りるようになっていました。給料が出たらすぐに返していましたが、毎月のように借りていたので、いつも5万円分の借金がある状態で生活していたということになります。

 

借りた先は、大手の消費者金融でした。クレジットカードにキャッシング枠がついていましたが、クレジットカードのキャッシング枠はなんとなく使ってはいけないような気がしていました。実際には金利は同じなので、どちらを利用してもほとんどかわらなかったのですが、大手の消費者金融は近くに専用のATMがあり、手数料が無料でしたのでわずかに得だったと思います。

 

その後、正社員になることができたので、借り入れを利用しなくなりました。それどころか、貯金ができるようになってきて、生活は安定してきました。正社員の仕事は2年くらい続けていて、借金とは無縁の生活を送っていました。しかし、地方での仕事に嫌気がさして、都会で働きたいと思うようになり、また派遣の仕事をはじめました。貯金はどんどん減っていき、また借金をするようになりました。

 

正社員の仕事でお金に余裕がある生活を送っていたせいか、こんどは10万円、20万円と借金をしてしまいました。クレジットカードも使って借金をするようになり、総額は100万円を超えました。そのうちまた正社員になれるという根拠のない自信があったせいでもありました。結局、正社員になることはできず、借金がこれ以上増えたら生活ができなくなるというところまできて、自分が間違っていたことに気づきました。弁護士に相談をして任意整理をしてもらい、およそ100万円の借金を5年かけて返済することになりました。

 

現在では借金のない生活を送っていますが、私と同じあやまちをおかしてしまう人もいるかもしれないので、この体験談を書いてみました。借金をするときは、ほぼ確実に返せるという自信があるときだけにしておくべきです。そのうち給料が上がるとか、正社員になれるとか、そういった根拠のないことを理由にしてたくさんのお金を借りてしまうと後悔をすることになります。

お金がない!その時この方法で金欠のピンチを乗り切りました!

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どうしても見栄を張りたがる性格で、後輩に食事をおごったり、高価な時計や服を買ったり、大きな車を乗り回すということをずっと続けていました。それでも収入がそれなりにあった頃は十分にやっていけたのです。しかしここ数年の不景気で会社の業績が悪化して、給料の2割がカットされたりボーナスが支払われなくなったりしたために年収に換算すると、およそ200万円ほど下がってしまいました。

 

それでも周りからお金がないと思われることが嫌で、大きく収入が減ったにもかかわらずそれを隠して相変わらず浪費を続けていました。給料はそのうち元に戻るだろうという甘い見込みや、収入が多かった時期の貯金があったので全く節約をしようという気すらおきませんでした。

 

しかしみるみるうちに通帳の残高が減り、ついに残高が10万円を切ってしまった時にようやくことの重大さに気づきました。当時はクレジットの支払いが月に10万円以上もあったのです。このままでは引き落とし日に残高不足になってしまうと、初めてお金がないという事実と、金欠という言葉が頭をよぎりました。社会人になってから初めてのお金に関するピンチです。

 

親や兄弟に借りるという手段も考えましたが、両親は既に年金生活で余裕がなく、年下の妹にお金を借りるというのも情けない話です。そこでなんとか自分で解決しようとさまざまな手段を考えました。

 

そこで行き着いたのがカードローンの利用です。カードローンでは、一時的にお金が無い時に現金を素早く融資してもらえるという便利な方法とのことでした。作成はとても簡単で、自分の場合は勤続年数の長い会社員でしたので、おそらくすぐに審査に通るだろうと言う見込みもあったためにさっそく申し込みを行いました。自分の場合は、一刻を争うという状況でしたので、カードがすぐに発行されるという無人契約機を選びました。

 

必要事項の入力や身分証明の写し、そして連絡先の番号など必要事項を入力・送信するとすぐに審査結果が連絡され、無事に融資可能ということが伝えられました。そこで発行されたカードを使い現金を引き出して自分の口座に入金完了。素早い審査と融資のおかげでクレジットの支払を滞納することなく、ピンチを乗り切ることができました。

 

その後、何度か同じような事態に直面しましたが、その都度ある程度の金額を借り入れて支払うということでうまくピンチを乗りきれています。カードローンの返済も計画的に行うようにしており、お金の使い方を見なおす良いきっかけとなりました。今は手放せない暮らしのパートナーとしてカードを愛用しています。

私がキャッシングをしたきっかけはこれでした・・・

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私は一時、数社の消費者金融業者と契約を行いキャッシングを行うといういわゆる多重債務の状態に陥っていました。

 

そもそも私がキャッシングをしたきっかけとは、ギャンブルによって生活費が不足してしまったということです。大学を卒業間近のころ就職も決まり卒業に必要な単位も取得していたために、余裕があった私はパチンコにはまり込み、アルバイトと睡眠以外の時間をパチンコやパチスロに費やすという日々を送っていました。しかし勝つということは殆ど無く、実際には生活費を切り詰めながらパチンコをしていたのです。

 

そのような中、パチンコで大負けをしてしまい、生活費を全て使い果たしてしまうという事態となりました。バイト代が入ってくるまで2週間程度待たなければならず、また仕送りも望めない中、金策にどうすることもできず頭を悩ませてしまいました。そんな中、友人が以前消費者金融のキャッシングカードを作成していたことを思い出し、急ぎ消費者金融の無人契約機に走りました。

 

一番最初に目についた無人契約機に入り、緊張しながら手続きを行ったのを覚えています。アルバイトによる収入があったこともあり、バイト先への在職確認が行われただけで審査は通りました。10万円枠のキャッシングカードを受け取り、すぐそこにあったATMで3万円引き出したのが私の一番最初のキャッシングでした。この3万円は生活費に使用しましたが、一部はパチンコに使用してしまいました。勝ったらすぐに返せるという安易な考えがあったのです。

 

数日後には借り入れた金銭をパチンコにも使用してしまい、その結果すぐに借金総額は5万円となりました。ここで一旦、消費者金融の利用はやめていたのですが、就職に伴う引っ越しの際、引っ越し費用が不足したために借り入れ限度額の残り5万円も借り入れ、あっという間に10万円の借金を背負ってしまいました。その後就職したことで審査も通りやすくなったと考えた私は、短期間で3社の消費者金融と契約。新たに作成したカードで借り入れを繰り返してしまいました。

 

その後、パチンコと生活費で一気に借金額を増やしてしまい、2年後には債務総額は200万円、毎月の支払額は5万円という多重債務の状況に陥っていたのです。一時自己破産も考えるまでに追い込まれました。これらの借金は数年前に過払い金返還請求などによって消滅しましたが、借金の返済を続けていた時期は、今思い出しても精神的にも本当に辛い時期でした。